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2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる8 完結編

これらは、今の土地に移り住む直前くらいの写真です。
アバタも今と殆ど変わりなく、また各地に置ける実験的な建物や建造物もそれなりのものを制作できるようになり、この後これらの土地を全て売却し、現在の土地を手に入れることになる。





やりたいことを散々やってきた上で、それらの全てを今の土地で生かしている。
だが、もちろんまだまだ全部やれている訳じゃないので、これからも更にいろいろなことをして遊んでいこうと思っている。
行く行くは今の土地を手放す日も来るだろう。

こうなることは計画してやったわけではない。
最初の何も分からないところから、遊んでいるうちにこうなったのだ。
ただただ「遊んでいた」だけなんだ。
これからもそれは変わらないと思う。

  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる7

現在の方針に切り替えたときに、ソラマメをやり直していて、記事は消滅しているが、当時Upした画像はソラマメに残したままだ。
2番目の土地では(本当は3番目なのだけど、何も利用しないまま売却しているので、実質は2番目になる)、今の土地で行っていることの基本的なことを学んだと言える。







またこの他に、あちこち土地を買い始める。
最大で拠点が3カ所に及んだ。




  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる6

この頃既にACID CLUBを作っていて、当初は温泉同好会という趣旨だった。
あたしが最初に入ってわけの分からない頃、温泉に行けば誰かに出会えて、いろいろ話を聞けてそれが無かったら、あたしはSLを今やっていないかもしれないという場所だった。

初期のACID CLUBのMemberとは、殆ど温泉地で出会っている。

当時はまだ温泉もそれ程なく(プールのような温泉はあったが)、温泉を出逢いに最も適している場所と思っていたあたしは、人と出会うために頻繁に温泉を訪れていた。
人がいれば誰彼かまわず声をかけていたのである。あはは。

最初の土地を離れることを決意したとき、記念に撮ったのがこの写真。


それで2番目の土地を手に入れることになるが、そこであたしの方針が保々固まる。
そしてあたらしい土地の写真は以下。






ここでかなりの事を覚えた。
Scriptも少し分かるようになっていて、少しずつ自分で作るようになっていった。
そこで、同じ土地で新たに全面的に建物を造り直すことにした。
隣の土地も取得し、使えるプリムも多くしたのだ。
その頃の写真がこれ。

Avatarはかなり今のあたしに近い・・・というか殆ど基本的には変わっていない。



もうこの時点でソラマメも始めており、記憶にある方も居るかも知れません。  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる5

これが最初の土地に作った建物。
まだまだ写真を撮るという習慣がなかったので、SSの数は少ない。
この頃ブログを始めて、それに載せるために撮ったという感じ。
屋上にはもう温泉があり、和室が寝室だった。
この頃Hallもあり、これが最初のダンスホールだった。
でも、応接室という感じで、友達が来たときに遊び場所だ。
まだまだ実験という要素が大きく、この頃は毎日建物の形や内装を変化させていったという感じだ。





シェイプについてはこの頃保々かたまった。
今現在と殆ど変わらない。

実は自分のリアルのサイズを測ってそれをシェイプに盛り込む。
全部相対的なサイズで作っていったので、実際の数値を縮小したわけではない。
しかしFace以外は、保々あたしの体型を移した感じに仕上げたのは事実で、さらに見た目の微調整等は自分の写真をいろいろな角度から撮り、それを元に作った。

なので、もういじりようがないのだ。
後々服装に合わせてシェイプをいろいろ変更し、どのような服装でも「見た印象」がなるべく変わらないように心がけた。
あたしの目的は、もう1人の自分をInWorldに作ることだったから、「らしさ」が備わればそれでいいと考えた。

客観的に見て、結構それなりにあたし的な体型になって(けして美しい体型じゃないのだが)、現在はそれなりに満足してる。
Faceもこの写真の当時は似せようと思ったのだが、いろいろやってみると、かなり難しい。
その時代の写真がこれ

パラメータがもっと欲しいということで、この計画は途中で断念した。
が、この写真がもっとも近づいたと言える。  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる4

最初に出逢ったのは、男性であった。
もちろんAvが男性だっただけで、ホントのトコはわからない。
でも、あたしにはそんなことはどうでもいいことなので、とにかく初心者丸出しでいろいろ質問した。

そこの温泉は、全く人が居なくて、あたしと二人っきりだったので、かなりいろいろ話すことが出来た。

ビューアの操作はド素人だが、チャットはそれまでも現在でもやるので、日本語の入力は苦にならない。
寧ろ座っておしゃべりしている方が楽だったのだ。

その方は今やどこのどなたかも分からないが、かなり親切に教えてくれた。
で、あるところに連れて行って貰った。
そこは空中庭園。
人は誰も居なくて、何時行ってもあたし1人。

そんな訳であたしはそこに暫くそこを拠点とすることになる。
また持ち物を置けるので、Boxも開くことが出来た。

その後もう1人の方と出逢う。
出逢った場所もまた温泉。
今度は女性のAvatarだった。
JazzClubやBeach等を案内してくれた。
土地も持っており、そこにはヨットを置きたいと話していたように思う。

そこで始めて土地の概念を知ったと言ってイイ。
「土地が持てるんだ〜」みたいな感覚である。

それでいろいろ調べた結果。
あたしは8192までなら持ってもいいかな〜と考えた。

ただ何も分からないので、取り敢えず覚えるために、いろいろ試してみるために、小さな土地が欲しかった。
そこで飽きるまでいろいろやってみようと思ったのである。

それでリアルの仕事が一段落した9月ごろ、512の土地を買うことになる。

その買う何日か前に、温泉である方と出逢う。
その方も土地を買うというので、予定地を見せて貰った。

砂浜で海が見える土地、空中に緑の大地があり、そこに建物を建てると言うことだった。
海はロケーションを変えないために、いろいろ規制があったようだ。

あたしはその「規制」というか約款が気になり、そこを買うことはしなかった。
何も規制が無いトコを探した。
それがメインランドだった。
しかも最初はいろいろ失敗するかも知れないと思い、周りに迷惑をかけないように人が居ないところが理想だった。

それで変な山の中腹を選ぶのだが、実はここを買ったのは成功だったのだ。
そこを引き払うときに高く売れたからだ。
そんなことになるとはもちろんその時は思っていなくて、遊べればいい、という考えだけで購入した。
価格は3300L$位だと思う。

その頃の写真がこれ・・・。



  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる3

というわけで、殆ど何の知識もないに等しいあたしが、改めてセカンドライフをやることになったのが奇しくもあたしの誕生日。

よく意味が分からないまま、何となく登録し、何となくクレジットカートも登録し、ログインしてみた。
下手な予備知識や、先入観が無かったので、ホントに真っ白な状態でスタートしたのだ。

クレジットカートの登録も、何の疑いもなく普通にしてしまった。
その登録したCardも、遊ぶために使うようなカードなので、限度まで使っても知れてるからだ。

最初のオリエンテーションで、早くもいろいろ躓く。
まともに歩けないのだ。

ちょっと歩けば川に落ちる。
飛べば天井に頭をぶつける。

それで欲求不満になっていき、はやくどっか広いところで思いっきり練習したいと考えた。

あちこり隈無く探し、テレポという概念を見つけた。
掲示板みたいな物をCLICKするとMapが現れた。

その場に嫌気が差してたあたしは、躊躇無くTELEPORTする。
TELEPORTした先はお店だった。

その時は買い物するのが目的じゃなかったので、取り敢えず飛行してあちこち飛んでみた。

全く訳が分からず、意味もなく飛んで遊んでたのだ。

オリエンテーションをまともにやっていないあたしは、1から自分でいろいろ覚えていったような感じで、取り敢えず最初は飛んだり歩いたり走ったり・・・。

そのうちに面白い場所を見つける。
崖があって、海を見渡せるようなロケーション。
その時始めて、ああ〜。と何かよく分からないけど、何かに納得したのだ。

いろいろ機能を見ているうちに、スナップショットというので撮影できることがわかり、記念にそこで写真を撮る。

ところがそこで始めていろいろカメラをいじり、自分の姿を見て「何だこれ〜」みたいな。
あまりの酷さにショックを受ける。

あはは。

それであたしはいきなり、容姿の編集を見つけ、永遠シェイプをいじるハメになる。
でも、全然良くならなかった。

ま〜ま〜見られる形にまでしたあたしは、再びあちこち飛び回る。
そのうちにお店を見つける。

そこで洋服を買うことになる。
最初に使った金額が1000L$を越えたが、日本円で500円くらいか・・・安いジャン。みたいなノリである。
全く分かっていなかった。あはは。

それであれこれ買って身につけてみたものの、飛び回ったりお店を転々としているうちに、もちものがどんどん増えていく。
ごちゃごちゃして何が何だか分からなくなってきた(特にLM・・・勝手に送られてくるやつを取得していた)。
よくわからないのを片っ端から削除したのだ。

これが失敗の元。

LMを全部消してしまったのだ。
消してもゴミ箱に入っているのだが、そんなことも知らず、消したと思いこんでしまった。

なので、どこにも行けなくなってしまったのだ。
あはは。

最初のオリエンテーションの島にも戻れなくなり、あたしはどこに行ったら良いんだろうと、途方に暮れていた。

そこで日本人に出逢うことを考えた。
日本人に出逢えばいろいろ話を聴けるかも知れない。

日本人に出逢うためには・・・JAPANと検索した。
でも沢山出てくる。
どこに行っていいのかもわからないので、取り敢えずあたしの好きなONSENと検索してみた。

それで温泉を見つけてそこに行くことになる。  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる2

刻が経ち、あたしがSLの存在を忘れた頃・・・去年の7月下旬に新しいパソコンを買った。

というか旦那に買って貰った。
誕生日が8月なので、プレゼント何がいい?と聞かれて、別に欲しい物も無かったのだが、Macが古くなってきて新しいのが欲しくなっていた頃だったから、これ幸いとMacProとDisplayなど一式を頼んだ。

目的はセカンドライフをやる為ではなく、あくまでも音楽制作に使いたかったのだ。

それで新しいMacで音楽制作をするようになり、古いMacが余ったので、それを日常的に使用するようにした。

新しいMacに全てを移行した後、古いMacをリストアし、1から全てを整えていった。
Web関連も、これはイイチャンスと、全て1から必要な物だけ集め、カテゴライズして行った。

そんな最中に、セカンドライフを思い出すことになる。
検索してみると、ビューアが日本語に対応しているような記事を見つけたので、ちょっとやってみようかという気になった。

ビューアをDownloadし、ログインしようと試みたが、結果は古いアカウントではログインできなかった。

それで新たにアカウント登録をし、カードも新しく登録してログインすることになる。

それが偶然にも、あたしの誕生日8月1日だった。
意図せずにリアルの誕生日とAVの誕生日が同じになったのだ。  

2008年06月05日

そろそろ振り返ってみる1

SLを始めた切っ掛けは、もともと旦那が見つけてきた。
それは意外に古くて、確か2005年か2006年くらいだと思う。

旦那は仕事柄、結構いろいろな言語を話せるし、もちろん英語は普通に使える。
だからいろいろ海外のGameやネットワークにもわりと精通している。

そんなわけで、ある日突然「何か面白いものを見つけたよ」と言って、あたしに奨めたのが始まり。

当初あたしはそれほど積極的ではなかった。
もともとGameなども殆どしなかったし、家でごちゃごちゃやるより、外で友達と遊んだ方が楽しいと思っていたのだ。

頭の悪いあたしは、旦那からセカンドライフの概念を聞かされたが、まったく理解できず、アカウントを登録してログインしたものの、「何だこれ・・・意味分からん」といつものようにちょっとだけやって放置した。

旦那はその頃、日本の仕事がメインで家に長い時間居られたので、わりと積極的にセカンドライフを楽しんでいたと思う。
ただあたしは、殆ど興味を示さなかったので、旦那が当時何をやっていたのかは、あまりよくわからない。

そんな訳で、あたしは一度セカンドライフに出逢ったものの、放置することになった。

因みに今現在、旦那がセカンドライフをやっているのかどうかは分からない。
出張の多い旦那は、多分やる暇がないだろうと思うのだが、ただある意味ネットワークやパソコン等の専門家でもあるから、なんか上手いことやって楽しんでいるのかも知れない。

その辺はお互い干渉しないようにしている。

だからもしかしたら、旦那のアバタとSLで出逢っているのかも知れないが、何ら意図的に出逢ったりしようなどと言うことはしていない。
偶然出逢うかも知れないが、出逢わないかも知れない。
互にそういうことにしてある。

それもまた楽しいのである。